Archive for April, 2008

水素を使った実験

水素エンジンは、ガソリンに代わるエネルギーを使ったエンジンとして注目されている。ただ、一般人がその名前を聞くと、なんだかすごい爆発を起こしそうで怖い。実際はそんなことはないのだろうが。それに加えて、電気自動車などと違って、水素は補給できる場所がかなり限られているという問題もある。
水素の発生という実験は、誰もが学校でやっただろう。フラスコに亜鉛と硫酸を入れて、ボコボコと気体を発生させた、アレだ。僕は中学校2年生でやったあの実験で、化学の魅力に取り付かれた。以来化学の勉強を続け、大学でも化学を学び、大学院にまで進んだ。自分の人生を変えた元素、それが水素なんである。
水素というと、どうしても爆弾のイメージが強い。それ以外でも、エンジンや太陽など、爆発するもののイメージがあるから、どうしてもこれが体にいいという気はしない。だが、鉄分の不足が人体に悪影響を及ぼすように、水素が足りないとまずい、ということが、遠い将来に論ぜられるのかもしれないな。
水素爆弾の実験で沈んだのが、旧日本海軍の旗艦「長門」である。ビキニ諸島沖で行われた実験では、戦争での沈没を免れた「長門」が標的として使われたのだそうだ。この戦艦は水素爆弾の爆発でも簡単には沈まず、まる一日ほどそのまま海上に健在だったという。さすがは日本を代表する戦艦だ。

ロディア商品を売っている店

最近、買い物は何でもネットで済ませているのだが、友達がちょっと事務所を持つので、文具もネットで選んで観るのだといい、一緒に検索してみた。色々な文具が必要なのだが、シンプルなロディアのメモが目を引いてしまい、彼女は事務所用に、私は個人的に手帳に利用できるかとロディア商品に焦点をあてて買い物をした。
ロディアのノートを近くの文具屋で探せなかったので、ネットで探してみるとロディア専門店のステキなページを見つけた。そのサイト自体がイイグアイにシンプルで、とても印象が良く、実は人に頼まれて探していたのだが、自分で使ってみたくなった。友達と一緒に買ってみよう。送料を浮かせるために、何人で買おうかな?
ロディアからマウスパッドタイプのメモが出た。早速注文したが、私のようにしょっちゅう探し物ばかりしている人にはうってつけの商品である。パソコンはよく使うのだが、メモしたいときに、書くものを探すことがとても多いのだ。いつも、ロディアは愛用しているが、もう頭が下がりっぱなしである。
娘がロディアの文具を何種類も買ってきた。会社の営業の人が使っていて、今、社内で評判なのだという。ロディアのメモやらノートやら、どれだけ仕事ができるのかと思わせるほど用意して、使い道を悩んでいる彼女は、いろいろなブログで、用途の情報を探っているようである。そろそろ効率的な利用方法を編み出したかな?

ヨミサーチで注目アップ!

ヨミサーチはフリーですが、レンタルサーバー上で使用する場合は料金がかかるようですね。個人がプロバイダー契約で接続している場合は利用料金もかからないのですが、条件によっては料金もかかるようなので、こういった点は開発元のワーーダーリンクへ確認してヨミサーチを使用しましょう
ネット販売のサイトを運営する場合、ヨミサーチという技術を是非知っておくべきである。アクセス数の増加は売り上げにも繋がるし、またカテゴリ、人気ランキングの設定、キーワードの設定といったものもSEO対策として重要である。その為にもヨミサーチを導入して注目されるようにしよう
ヨミサーチの特徴としてIEなどのブラウザ上から環境設定やカテゴリ設定、テンプレート修正などが簡単にできるといった点である。またトップページをHTMLで作成できるといった点、類似カテゴリの制限といった機能もある。ヨミサーチの機能も多彩なのである。いろいろと勉強してみよう

主にテレビで使われる技術が映像信号だ。テレビはカメラで撮像した動画像を映像信号として記録・加工して、無線あるいは有線により遠方まで送る技術のことだ。つまり動画像を信号にして、無線や有線に乗せる必要がある。この技術により、私たちはテレビを楽しめるのだということは、意外に知られていない。
映画監督という職業は、映像を芸術に仕上げられるスペシャリストであるといえる。1つ1つのシーンを作りこみ、壮大なストーリーを結実させる仕事は、まさに映像のスペシャリストだ。それだけに監督というのは誰でもなれるものではなく、助監督などの長い下積みを経ないといい映画は撮れるものではない。
これから先、映像技術の進化はどこまで行くのだろう。近い将来、スーパーハイビジョンなる技術が実用化され、より高い高画質が楽しめるのが当たり前になると言われている。さらに2030年ごろには立体映像が家庭にお目見えするとも言われている。そうなればテレビというものの存在が今とはまったく違うものになるだろう。
映像の世界は舞台の世界に較べて、一見ハードルが低いようにも思える。ぽっと出のアイドルなどもテレビでは活躍できるし、舞台俳優がたまにテレビドラマで見せる演技力はおしなべて高い。一方で、映像の世界で成功しないからと舞台俳優になる人もいる。どちらが上とはやはり一概にはいえないようだ。

TVインタビュー

今年、サンフレッチェ広島に復帰した久保竜彦のインタビューは面白かった。元々あまりしゃべらないが、ヒーローインタビューでも「ハァ」ぐらいしか言わない。それとか子供に向かって一言と行った時に「勉強頑張ってください」といった一言は今でも忘れられない。今年は旨くしゃべれるかな
ゲームのレスポンスを求めるのならともかく、インターネット、DVD鑑賞が目的であれば、スペックに拘る必要なんて無い。パソコン雑誌のインタビューとかを参考にしてみると良い。最新スペックに拘るユーザーは大抵がゲーマーもしくはヘビーユーザーである。パソコン雑誌のインタビューは結構役に立つよ
サンフレッチェ広島が昨年京都パープルサンガとの入れ替え戦第2戦で引き分けてJ2降格決定したときの佐藤寿人のインタビューには感動した。「チームに残留する。そして一年でJ1に復帰する」といったインタビューの内容だった。この言葉に我々サポーターはどれだけ勇気付けられた事か

手帳の使い分け

私はいつもシステム手帳をプライベートでも使っている。レフィルを差し替えるだけで毎年使えるし、なにより月ごとのインテックスがあるので随分便利である。やはり予定の管理は重要であるし、使いやすい手帳をいつも使っていたい。アドレス情報、電話帳などは携帯電話だが、予定だけは紙による管理にしている
先日、打ち合わせがあったときに手帳を忘れてしまった。仕方ないので携帯電話のメモへ打ち合わせ内容を全部メモしていたのだが、かなり疲れた。それよりも途中で電池が少なくなった時は冷や汗ものだった。やはり非常に進歩した世の中ではあるが手帳というものは必需品なのである。
私のビジネス手帳には、付録として世界地図、日本地図、世界史。日本史の年表がついている。いつも年末になると書店にいく楽しみが一つ増える。それは来年の手帳を選ぶ事である。11月ぐらいから書店にはさまざまな、タイプ・価格のものが並んでいろいろ目移りするが、やはり結局は毎年ほぼ同じものを買っている。手帳というのは、やはり使いやすいという事が重要なのである。